還暦を迎える人の8割が「65歳以降も働きたい」、その理由は?
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還暦を迎える人の8割が「65歳以降も働きたい」ではなく
「働かざるを得ない」だろう。これってこういうコメントを貰いたい
釣りのような気がしてならないのだがあえて引っかかるとしよう。
「働かないと生活費が不足するから」(56.1%)
これは働きたいのではなく「働かざるを得ない」だ。
そもそも元気といっても60歳を超えたら老人だ。
もう50も過ぎた人なら感覚で分かると思うが
運転も20,30代に比べると反応が悪くなったと思うだろう。
欠陥が硬くなっているというのも血流の音などで分かる。
特に肝心の眼が老眼になってものがよく見えない。
こうなってくると細かい作業がだんだん難しくなってくる。
若い頃の感覚では仕事が出来ないから早い話が「足手まとい」になる。
若い人はそういう老人に片足突っ込んだような中年には
偉そうなことは言えないけど「さっさと辞めて欲しい」と思われている。
会社によっては
「あのジジイ、ババアがいるから会社が良くならない。早く辞めてくれねぇかなぁ?」
というような人が必ず1人は居たりする。「定年まであと1年」と思って我慢しているのに
「定年が65歳になったのであと5年働きます」と言われて心が折れたという経験をした人も
多いだろう。自分も若い頃は「老害」と言って眉を顰めるような人を見てきたが
今度は自分がそういう立場になる。それは自分が悲劇の人なのではなく「順番」なのだ。
だから本当は「若い人に頑張ってもらって」という流れにならないといけない。
国が言っているようなことは責任転嫁と「無能です」と言っているようなもの。
年金の問題などは私が若かりし頃にすでに言及されていた。それを何十年も放置
していた国や政治家の無能のせい。
そんな連中の無能のせいで60過ぎても働かなくてはならない。
だからこの問題は貯蓄がどうのこうのという話ではなく政治の責任。
まぁ、だから国や役人の言うことなど信用しない方が良い。
介護とかマイナンバーとかもそうだがいざ必要となった時に役に立たない
と思っていた方が良い。彼らの仕事とは国民のためではなく省益のため、組織のため
でしかなく管轄権とかそこから発生する利権の方が大事なわけ。
でなければそんな年金の問題なんてこうなることが分かっているのだから
放置する方がおかしい。それに加えて少子化な。これは高齢化とセットの問題で
働き方改革や男女の雇用における平等などはすでに確立しておかなければならない
話だが今も出来ていない。
だから自分の身は自分で守るしかない。生活費が不足するのなら農地が沢山空いている
のだから野菜作って売って食べること+余剰品の販売で少ないながら所得と
いうようなモデルが一番良いと思っている。
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