■伊藤環境大臣が水俣病患者・被害者団体に謝罪 発言中にマイクの音絞った問題 岸田総理「不適切な対応だった」伊藤環境大臣続投の考え
(TBS NEWS DIG - 05月09日 04:36)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7854517
大臣が「勝手なことをするな!」と言って話を聞けば済む話だがそれも体裁上出来ない。誰かは分からないけどそれすら勝手な行動だと思われるのがイヤで(例えば、岸田の許可がいるとかね)あの場であの態度。
環境省の役人連中も同じで自分で勝手な判断をするとウエから怒られる、あるいは粛清されるということから柔軟な対応が出来ないとか。この件はそもそも環境省か大臣かが話を訊きたいということで「自分たちの方からお願いしている」話なのに環境省の方から制限時間を設けるあたりやる気の無さを感じる。要するにちゃんと向き合っていますという証拠を作るためのアクションであり、話を訊いて行政に生かそうなどという気が無いことがよく分かる。
これは環境省だけの話だけではなく全部の行政に言えることだ。これを変えるためには政権交代しかないし、交代した後で梯子を外すようなことをしないようにしなければならない。民主党政権の時にはすぐにマスコミが梯子を外して、それを真に受ける国民が台無しにしたということもある。民主党に責任が無かったとは言わないが、そういうことで「やっぱり自民党だね」という流れを作ってしまった責任は大きい。
こういうあくどい行政を正すには最低でも10年は政権交代しておくべきで自民党の下野機関が短すぎた感は否めない。
確かに経済のことを考えると良かったのかも知れないがこういった行政の国民はどうでもいいという慣習を修正するまでにか至らなかった。
こんな体裁のための行政ではなく国民のために働く行政にしなければ日本は終わってしまう。
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