パンサー尾形激怒「小1娘に小遣い三千円」あげた妻に「大金持たせたらダメ!」ネット議論勃発
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小遣いだけではない、それを含めた全般的なルールを守るための仕組みが大事だろう。
私は50過ぎだが小学生の頃は親が買うおやつとは別に週に100円が小遣いだった。親が買うおやつは自分たちのリクエストが通ることはほとんどないのでそれは自分で買ったことにはならない。その代わり週に100円もらってた。一か月我慢して400円にすれば1/144のガンプラが買えた。12か月なら12体が手に入る計算だ。クリスマスと誕生日、正月などを考えると15体くらいは揃えられるが、そこは小学生。我慢が出来ないので毎週駄菓子屋に行って好きなおやつを買っては食べていた。
要するにおやつにしても自分で選ぶのも含めると月に2000円でもいいが、親が買うなら選ぶ自由はないが毎週100円で考えぬいてどうするかを自由に決める。
そういうのは全体的な家庭のきまりであり、そういう枠の中で自分で考えて行動する。
そういうところで頭を使えばただ、金銭的なところだけでない条件の選択とか優先順位について考えるようになる。今思えばそういうところでの頭の使い方は割と自重を心に備える訓練になった気がする。
ウチの子供の場合、小遣いはやっていない代わりに月いちとか、おばあちゃんの気まぐれでガチャが出来るとかにしているぢ、おやつも選べるが子供の支払いにはなっていない。
なのでお年玉で貰える3000円が子供の持ち分になっている。その中からどう使おうが自由だということにしている。しかし、無くなっても小遣い制ではないのでまたお年玉まで待つことになるから良く考えて買うこととしている。待てば誕生日やクリスマスには別枠で買ってもらえる時があるのでそういう条件を考えながら使っている。
そうなると使う時には使うけど使わない時には使わない。ちょっと高価なものは事前に提案を受けてクリスマスか誕生日にするかを話し合っている。
なのでウチの子供の場合、半分自立したような感じで自分のカネを管理している。もちろん、通帳は親が管理しているが、そういうのとは別に手元に数千円のカネを子供が持っている。使うのは自由だが使いすぎると本当に欲しいものが突然できた場合に、困るので慎重に使っている。使う時には使うがちゃんとしっかり残している。
小4、5になったがちゃんとしている感はある。なので金額がどうこうというより全体的な枠組みな中でどうするのか?を学ばせる方が重要で金額という話ではない気がする。
金額は二の次で1000円でも2000円でも自分で考えて使うことを覚えることの方が重要な気がする。それもいろいろな条件があるのでよく考えないとヘマをこいてしまう。その場合、どう言おうがこちらは応じない。「よく考えて行動しない方が悪い」と言って(ここが大事だが)譲らない。「今回だけはいいけど」はやってはいけない。
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