■枯れたミントを畑に捨てたら…3年後に「地獄絵図」、 繁殖力に地主も後悔「土の総入れ替えしかない」
(まいどなニュース - 05月03日 07:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7848482
ミントテロとか言っていますが、雑草だってあっという間に生えてきます。そのスピードはミントも上回るスピードです。イネ科の雑草の中には頑固な根でなかなか抜けないものも多く刈っても刈っても出てくる上に大量のタネをバラまき毎年大量の草を生やす。それも種類が多く、季節によって栄える種類が変わるので冬以外は雑草だらけになるのでミントが悪いというのは単なる感覚だけの話。目立つから大変だとおもっているが、雑草も同じように大変だろう。
それにスギナは地下茎を30cmと深いものでは潜って広がる上に1cmでも根があればそこから茎が生えてきて繁殖する。ツクシの状態でも胞子を飛ばすので抜いても抜いても刈っても刈っても生えてくる。野菜の成長に悪影響を及ぼすのでこっちの方がやっかいですが、ミントがあると地下茎を伸ばしてきにくい。胞子で飛んできたものは抜きやすいのでミントを悪者にするのは都市伝説です。
ミントがあるとイネ科の頑固な雑草も生えにくいのでミントの方が良い。それにミントの地下茎は結構浅い所を走っているので手で引っ張ると案外簡単に地下茎ごと抜けます。イネ科の頑固な奴に比べたらよっぽど簡単です。抜いたミントはハーブティーにして飲むこともできるし良いことの方が多い。余ったやつは雑草の生えそうなところに置いておけばマルチのような役割を果たし、地面を覆うので雑草が生えにくくなる。
なので厄介者扱いするのは思い込みと本当の特性をしらないだけ。
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