岸田首相「台湾に支援を用意」とX投稿 蔡英文総統「感謝」と返信 M7.2の地震受け
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こういう時に九州に1隻でも災害支援艦が展開していれば支援に即応できる。退役する大型クルーズ船を改修し災害救助、支援に特化した自衛隊管轄の艦船を日本のために用意知る必要性については何度も書いてきたが、こういう時に海外での支援もユニットとして現場へ向かえるのがこの災害支援艦の良いところだ。
大型クルーズ船にあったカジノや映画館、プールなどの施設は災害支援艦には不必要なので撤去し、病院やホールにする、被災者が寝泊まりする部屋に改修すれば5000人は収容できる。風呂やバイキングのような施設は大型クルーズ船のキャパを生かすこともできる。
上甲板はヘリポートx5くらいに改修する。
被災地に向かいながら被災者をヘリで搬送、治療や処置が必要な人は艦内の病院機能(5か所くらい、もっとできるかもしれない)を利用し病棟も作る。そのまま入院するか宿泊施設に入ってもらうかする。
日本で必要ない場合、こういった災害が海外で起こった時には出動できる。こういった艦を5隻体制で日本各地に展開させておいて日本のどこで災害が起こっても1日以内に現地に急行できるような体制を作る。艦内には相応できるよう最低限の機能は維持しながら災害の規模に応じて移動しながら準備する。平時は通常の宿泊施設として使ったり災害時の利用王についての研修宿泊を募集して経費を抑えるような体制にしておく。
緊急時はすぐに出港するのでその時に居た人は災害支援に協力するため降りるのは後回しにしてもらう。
船で展開するのは何より余震の心配をしなくて良い環境であることと津波が来ても外洋に出ることで機能が丸ごと被害を受けないように出来るメリットがある。
大きな船で展開するので移動しながらでも一は特定されるので右往左往しなくても済む。
日本は海外へ災害支援に行く時も展開が遅いのでこういうユニットとして展開できる艦があれば自衛隊派遣で即応できる。
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