■都の「カスハラ防止条例」が企業に与えるインパクト、顧問弁護士が感じる「お客様対応」の変化
(弁護士ドットコム - 03月27日 10:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=7802732
企業側が「これで面倒なことを言う奴は何でもカスハラと認定し。文句を言わせない」というのでは困る。
実際にクレーム対応で横柄な態度を取るものも多い。私だって製品に問題があったのでクレーム付けたが担当者レベルでは問題解決しないからウエを呼びさして文句を言ったことはある。それが全部カスハラとされないようにしなければならない。
それとすぐに録音するとか言うが企業側が都合の悪い箇所を削除しないようなこともしなければならないだろう。しかし、確かにこんなことで酷い文句を言うのがあるかな?というものあるから認定の基準をちゃんとしておかないといけない。
企業側は製品に問題があっても自分たちの儲けに影響がないようなクレームについては真面目に取り合わないこともあるのでそこにバランスは必要となる。
それに何でもカスハラになるのなら消費者庁が動いて企業側も横柄な態度を是正させるくらいのこともしないといけない。
こっちも文句は言いたくないが問題があるから言っているわけで、それが改善されないのに放置される身にもなってもらいたいところではある。だからバランスが必要だ。
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