mixiユーザー(id:62853383)

2024年03月23日18:29

169 view

トー横問題は深刻な社会問題なのか?

■「トー横に殺された」娘を亡くした父が真相を求めトー横に 「第二の娘を生まないため」少年・少女そして親への支援策は?【news23】
(TBS NEWS DIG - 03月22日 12:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7796636
トー横(大阪ならばミナミのグリ下)が、まるですごく悪いものであるかのように連日報道されています。

確かに少年事件に関連した社会問題の象徴だとは思いますが、

昔の不良少年はそれぞれの地元の撤退したショッピングモールの廃墟などに、真夜中にたむろして問題行動やってました。

今はSNSで集まれるので、神奈川県、埼玉県や茨城県や千葉県の劣悪家庭環境の子供たちが東京のトー横やら大阪のグリ下みたいなところに集中しているのだろうと思います。

これ、取り締まる警察側からすると一ヶ所に集まるから、むしろ取り締まり易いから好都合なんじゃないですか?

注意を分散させなくて良いから、何か問題が起きた時は一網打尽にできますし。

私はトー横やグリ下などの問題は確かに良いことでは無いと思うし、そういう劣悪家庭環境の子供たちの待遇を改善して無くしていかないといけないとは思いますが、そういうことはなかなか一朝一夕に実現はできない以上、そういう劣悪な家庭環境の子供たちが集まる場所は一ヶ所に限定された方が取り締まる側からすれば注意を分散させなくて良いから好都合だと思っているので、トー横やグリ下の存在じたいは必要悪と感じるから、そこまで嘆かわしいとは思いません。

例えば売春。
ドイツなどは、取り締まっても無くならない から、いっそのこと認め その代り、管理をキチンとして 暴力団が介入したり、性病が蔓延したり しないようにしよう、 という発想でやっています。

例えば大麻。
オランダ政府は1970年代以来、大麻のような「ソフト・ドラッグ」について少量の所持や栽培を容認する政策をとって、逆にハード・ドラッグを厳しく取り締まりました。
この「寛容政策」によって、大麻販売業者は訴追の心配なく事業を営めることになり、オランダ政府当局もハードドラッグの取締りに集中できるようになりました。

トー横やグリ下にしても、こういうドイツの管理売春やオランダの管理大麻と同じ考え方が 応用できるかもしれません。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する