■日教組「長時間労働に歯止めを」約69万人分の署名提出 文部科学大臣と中教審に
(TBS NEWS DIG - 03月13日 16:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7785585
私は50過ぎですが小学生の頃、運動会も発表会もあった。プリントも先生が手作りで、ワープロも無いのでインク式のタイプでやったり、切った貼ったでコピーして作ってた。
でもそのころに学校に遅くまで電灯がついていたということは無かったし休日に出てくるというのも夏休みなどは別にしても無かった。
特に夏休みは長期休暇に入るのでその時に運動会や発表会の段取りをするのだと思っていた。
ところが最近ではそれでも時間がないとか時間が欲しいとかいう話になっている。
一体どうなっているのか?
確かに昔に比べるとイベントも多くなったのでやることも増えたと思うが、漠然と言われてもどこに問題があるのかが見えない。
例えば、問題児がいるとか。それは特別学級とかで何とかなるとも思うが?
不要なイベントが多いならPTAに丸投げでもいいと思うけど?
私もやる必要があるのか?と思ったイベントは1/2成人式だ。
ハッキリ言ってこんなものはやりたい人がここにやれば良い話だと思った。
学習発表会はこれとは別にやるので確かに負担だろうがそれもこれ1つだけだ。
要求を出すならもっと昔に比べて何がどう変わったか?を比較しないといけない。
時間のロスがあるなら効率よく作業できるよう考える必要もある。工場での作業は日々そうやって効率のいい仕事の仕方を考えている。
まとめてできるものはまとめてやる。などの工夫も必要だ。必要ならそういう専門のコンサルからの指導もあっても良い。
しかし、今のままだと時間がないと言われるばかりで問題が見えてこない。
先生の職務は工場とかで働くのと違い、日本の未来を担う子供の教育というところで特別なポジションだ。ゆとりが欲しいという気は分かるが昔の先生のようにもっと燃えるような熱い気持ちが欲しいな。
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