藤井貴彦アナ、ゲスト登場で“5分ぴったり”終了のプロ魂発揮 4月以降の「news zero」に意気込み
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日テレが4月改編の説明会を行い、3月いっぱいで日本テレビを退社する藤井貴彦アナウンサーが登壇、4月から担当する「news zero」への意気込みを語った、ですか。曰く、「メンバーも勝手知ったる報道局の後輩たちでございます。私だけちょっと肩書が変わるんですけども日本テレビの総力を結集した番組であることに間違いはありませんので、ぜひご期待いただければと思います。日本テレビの番組を作る一員として全力を尽くしていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします」と、その姿が思い浮かぶ感じのスピーチを披露したみたいですね。退場すると、司会を務めていた藤田大介アナウンサーが「持ち時間5分ぴったりでした。本当に全て喋りきって、本当5分00秒で終えられて、どこにも時計がない中で体内時計はすごいなと後輩ながら感動しております」とコメントしていたようですが、5分ぴったりで言うべきことを無駄なく喋ったとなると、これぞベテランアナウンサーの“職人技”7日なと思います。
日テレは、「GP帯・プラチナ帯の大改革」をスローガンに「放送・配信を統合した総合編成戦略」をより強化し、特に土曜日の夜に音楽番組を始めるなど大きく動くようですが、改編が“成功”となりますか否や、注目です。
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