■“南米の悪魔”ジャンボタニシを「水田の除草に」!? ←SNS投稿に農水省が「やめて!」と警鐘 卵は有毒、農業被害も深刻
(まいどなニュース - 03月06日 18:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7776577
こんなバカが就農者だなんて呆れるわ。自分も借地の畑で就農しようとしているが当然、外来生物や在来保護種が何なのかくらいは勉強しているし、害獣でも捕獲が禁止されている動物が何かも調べて知っている。このジャンボタニシは水路という水路に入り込んでピンク色の卵を生んでいる。見かけたら出来る範囲で卵を潰しているが、いったん増殖すると撲滅するのが難しい。が故に見つけたら捕殺が基本の外来種をバラまくなんて信じられん。
今はネットがあるのだからちゃんと調べて実行しないといけない。どこかのサイトでジャンボタニシが除草に効果があるという情報を見つけてもそのジャンボタニシとは何かを調べれば簡単に有害外来種ということは分かる。そんなものをバラまいたらどうなるかは分かりそうなものだが・・・
だから釣好きがよく池や湖でブルーギルやブラックバスを釣っているがあれも吊り上げたらリリースではなく浜に打ち捨てて殺さなければならない。こういう時だけ良心面を見せてリリースとか言って格好つけているがやってはいけないことだし、こういった外来種がいない池や湖に放流するバカもいる。ジャンボタニシのように一度増殖してしまうと駆除が難しいし、在来種が絶滅する恐れもある。
こういうことは大人ならもっと勉強して知っておかなければならない。特に自然相手にする場合は。
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