今日は昨日行われた多磨外国語大学の前期日程の入試の採点のため、朝から久しぶりに職場に行きました。
実は去年、当日朝、咳が出たので、悪いとは思いましたが、大事を取って採点をドタキャンしました。(結局コロナでもインフルエンザでもありませんでした。)
そのせいかどうか、緊張したのか、なぜか昨日はなかなか寝付かれなくて、困りました。
ですから朝6時に起きたときは結構眠かった…
僕の担当は英語の採点なのですが、うちの大学の英語の採点は日本人教員は選択問題や答えが短い問題をやり、外国人教員と英語専攻の日本人教員は記述問題の採点と分業制なのですが、当然僕は記述問題の意見文担当で、僕のいたセクションの周りは皆外国人教師でした。
採点が終わって、近くにいた外国人教師と雑談をしたんですが、なんとOhio州出身だけど以前はずっと南カリフォルニアに住んでいたとのこと。
具体的にどこか聞いたら、Palm Springsというではないですか!
なので、僕もpartnerが住んでいるのでコロナ前にはよく行っていたという話をしたんですが、そこから、二人ともWest Hollywoodに住んでいたことが判明。
WeHo, Palm Springsってもしかしたらその英語の先生も組合員なのか知らん。(自分は全くと言って良いほどgaydarがポンコツなので、その辺は分かりませんでした。)
違う問題を担当していた若い日本人教員、20年くらいイギリスを中心にパリはデンマークにも住んでいたせいで、僕と同じく英語教員ではないのにもかかわらず、英語記述問題担当になったそうで、その教員とも初めて話したんですが、かなりのイケメンでした。
ということでいつもはただただ面倒臭い採点業務も今年はそれなりに楽しかったです。
面白かったのは日本人教員の8割位ががマスクをしていたのに対して、外国人教員の10割がマスクなしだったことでしょうか。
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