復活してほしい「タモリ番組」ランキング…3位ブラタモリ、2位タモリ倶楽部を抑えた圧倒的1位は?
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「笑っていいとも!」(正式には、「森田一義アワー 笑っていいとも!」と言えば、タモリ司会の月金昼の帯番組で、昼の12時00分から「お昼休みはウキウキウォッチング」で始まるテーマソングとともに始まり、タモリが歌いながら登場するオープニングで「昼」を実感し、日替わりで出演するゲストが「お友達」を翌日のゲストとして紹介する“テレフォンショッキング”が番組の名物コーナーで、それが楽しみでしたね。新宿東口の「アルタ」にあるスタジオからの生放送で、昭和57年10月から平成26年3月まで31年半続いて惜しまれながら終了したと言う印象があります。主にお笑い芸人を中心とした各曜日のレギュラーメンバーとのやり取りと各曜日のコーナーも見ていましたが、やはり、レギュラーメンバーにSMAPの中居正広、香取慎吾、草��剛がいたことが大きかったかもしれません。これまで、この手の番組に出演するイメージがなかったジャニーズ事務所(当時)のタレントが笑わせたり身体を張ってパフォーマンスしたりコーナーの司会をしたりと、所謂「ジャニタレ」の在り方に一石を投じた存在ともなったと同時に、生放送の番組への適性が現れる番組でもありました。
タモリは、この番組を37歳から67歳まで続け、終了の翌年に現在のスタイルの「ブラタモリ」が始まることとなりますが、「笑っていいとも!」が終わって全国を、更には海外をめぐることが可能となり、様々な場所を独自の視点で訪れ、その街の歴史や人々の暮らし、更には地学的要素を紹介する紀行番組として定着、現在のシリーズを9年続けて幕を下ろすこととなる次第。「タモリ倶楽部」も37歳から77歳まで41年半で「幕」となり、来年の8月で80歳となる訳ですが、夫人の介護と言う事情もあり、テレビでその姿を見ることが出来なくなることになるのではとも言われますが、事情が許すなら、時々はテレビで見たいと思います。
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