■郵便局・無人駅の一体化拡大=日本郵政とJR東が連携強化
(時事通信社 - 02月21日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7758887
久しぶりに良いアイデアを見た気がする。無人駅に人気(ひとけ)があるとまた違ってくる。JRのモノを売ってもいいし、コンビニと連携するのも良い。バスもタクシーも連結してアクセスを便利にすれば駅を中心にちょっとしたモールを形成できる。その土地の物産もおいて観光客の呼び込みにもなる。当然、英語のパンフも置くなり、ホームページを作るなりして田舎生活をアピールすれば定住者もあるかも知れない。
この2つのコラボは田舎ではかなり強力なタッグとなるので他の地域でもどんどんやるべきだと思う。ただし、若い人の意見を取り入れるべきで、地元のうるさいジジィが横槍を入れるようなことではいけない。それは町議会議員も含めだ。
日本は一極集中し過ぎで東京や大阪で大規模災害が起こったら計り知れない損害になるので分散させる必要がある。網目状に均一に分散する社会が日本でのような災害の多い国では必要になる。なぜなら災害が起こってどこかに穴が明いても均一な規模の町が点在していればその支援も薄く広くから集約することが出来る上に災害の被害を低く抑えられるからだ。
今回の能登地震は不幸なことだったが人口が比較的少ない地域だったから被害の程度も小さくて済んだ。あれが小さいのか?と言う人がいそうだがそんな話ではなく東京で起こっていたらその規模で済んでいないという話だ。
分散していれば周辺から広く薄く助けられるし、被害の規模が小さければ負担も少ないということだ。日本は大阪や東京と言った大都市は無くなるべきで小さな町が星のように全国にまんべんなく点在することが理想だ。
そういうのを目指すのにもこの取り組みはその先駆けになりそうな気がする。
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