橋下徹氏”2億円トイレ”巡りぴしゃり指摘「コスト論ではなく意義を!」吉村知事の説明に
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7758858
さて、この裏にいるヤツらが誰なのかを、マスコミはもっと調べろや。
日本の構造というのは見ての通り高度経済成長期と変わっていない。
カネのかかるハコ物をどうやって作るか?ということに心血を注いでいる。
そういう裏にはピンハネとかどこかで甘い汁を吸っている連中がいるはずだが、表に出ることが無いように上手く工作している。公安も犯罪でないから手出しができないのだろうし、下手をするとカネが回っている可能性もある。
まぁ、災害で困っている人や年金問題、貧乏なシングルマザーが大変な思いをしている横で「億単位の期間限定トイレ」だ。
維新と言うとこういうことと戦う政党というイメージだったが橋下がいなくなってから普通の政党になってしまった感がある。
だから日本の政治で頼みの野党がいないと言われる。こういうところで戦う姿勢があればいいのだが結局、古臭い栄光をモデルにしているナゾの集団の言いなりになっているわけだ。
自分の生活が安定しているから他は関係ないという認識は止めた方が良い。ほとんどの人は政治のせい、政策のせいでカツカツで生きている上に、将来の保証もない。
今を精一杯生きている人がいなくなってしまったら、今自分の生活が安定している人の暮らしも立ち行かなくなることを自覚した方が良い。数億もする期間限定トイレに億単位の金を使うのなら、子ども食堂の維持管理費に出した方がよほど世の中のためになる。
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