■自民「大学院」で若手育成=派閥解消方針踏まえ
(時事通信社 - 02月20日 18:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7757154
民主主義においては変わった考えを持っている主婦でも、発想が面白い子供でも国の政策を考えて取り入れられるから民主国家なのにまた大学院とかの頭デッカチを使って「政治サロン」でも作ろうというのだろうか?
どうやっても人間というのは権威主義に走りたいのだろうか?
まぁ、面白い意見に耳を傾けるだけの頭の柔らかさが必要だろうが、自民党などのような昔から地元の水道管を直すことに補助金を落とすことのために当選するような小さい連中の集まり(支援者も含めて)には無理な話だろうね。
大きな変化を起こすということは江戸時代が終わって近代化した日本に匹敵する変化だ。
今でこそ、その変化は大したことのように思うかもしれないが、カネのレートも変化し、法律も変わり、外交という枠が大幅に拡大され、内戦も戦った。寺社仏閣の権威も大きく下げられ民族的文化的な営みすら大きな変化を経験した。
それは江戸時代の人からすると飛んでもない変化だが乗り越えてきたし、そうしようと考え実行した人々がいた。侍は頭の固い人々かと思いきやそういう人々が共通的な概念として近代化の必要性を意識していたことを考えると今の日本はかなり劣った思考だと言わざるを得ない。
頭を柔らかくするということは既成概念からの脱出を意味する。
どらえもんの道具一つでも実現する
とかそういう誰もがそんなことはできないと思うことを思うことが柔軟だと言えるのではないか?
実現できるかどうかは別にして100出したアイデアが1つでも成功し世の中を変えるなら
それは凄いことだろう。しかし、そんな政治サロンでは話にならない。
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