■ゼレンスキー大統領が兵器不足訴え 東部要衝撤退は「兵士の命守るための決定」
(TBS NEWS DIG - 02月18日 00:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7753989
支援疲れとか言っているが、次はバルト三国、ジョージア、その次はポーランドだ。
プーチンは冷戦下のコメコン体制をすべてロシア領とし、一大反欧米陣営としたいことに気が付くべきだ。
中国が後ろ盾なら欧米は対抗できない。アフリカや中近東でも恨みを買っているからそのうちこの専制体制に組み込まれる。そうなると東南アジア諸国も中国の影響力を受けるからそこもその体制下に置かれることになる。20250年。そこを境に世界は完全に分断される。
日本はその中で中国ともロシアとも接し、北と南で二正面作戦を強いられる。アメリカが支えてくれるという保証はないので(トランプがそういうロジックを日常化すればありうる)日本はアメリカにも脅されながら中ロに戦う前から敗戦宣言をすることになる。
対岸の火事のようなコメントが並んでいるがそこまで考えて書き込んでいるのだろうか?
ウクライナは自由主義社会の防波堤として犠牲を一手に引き受けている。自分たちの血が流されることなく世界が自由主義に向かうなら、ここで支援疲れなどと言っている場合ではない。議論の視点に危機感が無さ過ぎる。特にヨーロッパ諸国はすぐ近所での家事なのに火消しの手伝いに疲れたと言っているわけだ。自分の隣の家が燃えていてやがてその火が自分たちの家も焼こうとしているというのにだ。
日本も同じで川を挟んだ向こう側の火事だから大丈夫なわけがない。
北海道がロシアに蹂躙され、沖縄が中国になびき、九州に中国軍の大編隊が兵隊を満載して降下作戦を行う。対空ミサイルは大して在庫も無いのでせいぜい50機程度は落とせても残りの数千機が兵士を降下させればその下ではあらゆる犯罪が行われる。それは「昔の仕返し」という形で正当化される。中国は国を滅ぼしては新しい国を作るがその時に前の都は焼き払ってそこに新しい都を作ってきた。かつての文化は焼き尽くされ残らない。だから中国人は日本に来ないと中国の歴史を学ぶことが出来ない。壺や書画は送られたものが日本で大事に残っているからだ。
日本は名古屋か東京の近辺で中国とロシアとの間で折半され、やがて同化政策で民族的にも終わりを迎える。アメリカが負け戦に手を差し伸べることもなく日本はそうやって中国とロシア、朝鮮の餌食になる。そこで行われる犯罪は検証も告発もされない酷いものになる。そんな作り話と言う人もいるだろうが、ロシアの蛮行を見てもそう言えるのか?
人間は何度も戦争を繰り返しその酷さゆえにもうしないと、普通ならそう考えるがそうでもない連中も多いということだ。犯罪がこの世から無くならないように戦争もまた無くならない。
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