■日米韓の連携に揺さぶりか “岸田総理の訪朝”北朝鮮・金与正氏が言及
(TBS NEWS DIG - 02月16日 16:53)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7752504
ようするにアメリカの実力を「この程度」と見切った上でのアプローチの可能性がある。
その先は北朝鮮による韓国の武力統合だ。日本にこういうボールを投げてくる意図は
「北は韓国を武力統合するが、日本は手出しするなよ、アメリカもこの程度の民度しかないからトランプが大統領になったら一気にやってしまうよ、どうせ勧告を支えるほどの火力はないから日本は協力しても無駄だよ、そんなことして将来「隣国」になるのだから関係が悪くならないよう、ここは静観してね。」という寸法だ。
日本はそれに対してどういうボールを投げ返すのか?
散々韓国には嫌がらせの数々は看過できないものばかりだ。果たして隣国としてふさわしいのはどっちだ?と考えた場合、北問う選択肢もある。これはハッタリと本気を両方兼ね備えたもので良い。というのも北と交渉するのも手だということだ。
拉致の問題は返してくれたら不問ということにし、北の南進を静観するということも条件に入れながら、北としても過去の清算において請求権の放棄を約束させ、その代わりに何かしらの資金援助はする。特に竹島の返還は北との交渉で返してもらう手を使わない手はない。
たかがあんな小さな島なら返してやると言われればラッキーだ。韓国だと永久に返してもらえないどころか、ますます要塞化するばかりだ。
それなら北が南北統一を果たした後に将軍様から返してもらう方が近道。
日本は北の政権維持を公認する代わりに、日本への侵略はしないという条約を結べば悪い話ではない。
日本がそういうベクトルに振れていくということをアメリカに見せることも大事だ。
トランプのような政権が横柄な態度に出ないよう、「そっちがその気ならこっちにも考えがありますよ」というのを見せておく必要がある。
ハッタリか本気かは物事の流れの中で決めればいいだけのこと。そういう態度を示せば韓国も日本に無碍な態度は取れない。肝心な時に後ろで支えないとなると韓国は一瞬で終る。アメリカもそういう分断をどう考えるか見ものだ。
トランプの暴挙を政府が止められるかということもあるし、軍事的な衝突にどのくらい本気なのかも計ることが出来る。
日本としてはロシア中国を相手にするのにアメリカが中途半端な気持ちではたまらない。「そんなの戦争しても勝てないのだから始めから降参しますよ、アメリカはどこまで本気で日本を支える気があるのか?」
日本の言い分としてはそこだ。北の利用の仕方は無いわけではない、ということだ。
彼らの力を見下してはいけない。
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