漫画家・丸川トモヒロさん死去 享年53 『成恵の世界』『魔砲少女四号ちゃん』など
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7744044
また漫画家が死ぬのか。53歳というと同年代。この病気は運動不足とかストレス、喫煙なども入るのだろうが漫画家だとありそうな病気だ。
しかし、編集部はというと代わりの漫画家がいるので替えが効く存在で、死んでも「個人事業主」なので他人事のように扱えるからこき使って死んでも仕事は続く。
そんなことでいいのか?
漫画はもう世界を魅了するコンテンツになっているのに扱いはコレだ。
虐げられているとは言えないが見方なのは読者だけ。読者のために他は我慢するというモチベーションだけで描いている。しかし、体力や加齢による衰えは人間なら当然なのでもし編集社が漫画家が大事だというなら定期検診を受けてもらうとか、運動不足解消のプログラムを組んでリフレッシュの時間を取らせるとかしないといけないだろう。
むしろ半強制的に契約する時にこういったトレーニングをやることを義務付けるなどして漫画家の体の管理をしてもらうくらいでないといけない。
漫画家はスーパーマンみたいな存在で不眠不休で作品を作り続けられるという勘違いがある。ここは昭和30年代と同じことが行われている。投稿による新人発掘という間口の広さは昔ながらでいいが、こういう過労死みたいなことをさせていいのだろうか?
前にも書いたが漫画家や小説化は組合を作ってみんなで守っていかないと命が守れない。
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