小学館で連載の漫画家「編集で納得してる人はいない」 芦原さん急死受けた小学館の対応めぐり投稿
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7742503
漫画家は個人事業主だから立場が弱い。
漫画家は農家とよく似ている。個人事業主である。
ところが農家にはまがいなりにもJAがあり、もしもの時には国からの補助金も出る。そういう意味ではまだ恵まれている。
なので、漫画家もJAのような漫画業協同組合を作って、版権管理、印刷業務、販売、企画部門を作って運営すればいい。裾野を広げるには今のような投稿という緩い採用方式をとって間口を広げる。雑誌も好きな時に描いて好きな時期に載せられる。掲載が無い場合は他の人にチャンスを与えるようなことでいいのではないか?
漫画家協会はドラマ、映画化されるときには委員を派遣し、作者の意向が最大限化されるよう努力する。そうすればテレビ局が上から目線で勝手なことも出来ないように出来る。
面倒なのでドラマ制作もチャンネルも作って運営すればわざわざテレビ局を通さなくてもよくなる。
そもそもネットがこれだけ大きくなっているのだし今の人はテレビの存在意義をあまり感じていないならドラマ化もわざわざテレビ局にさせる必要もない。
音楽の世界も同じことが言えてアーティストは芸能事務所かレコード会社に所属するしかない状態だ。これもネットで販売も出来るのだから音楽アーティスト協会のようなものを作って著作権管理、運営、企画をやればアーティストの権利を最大限保護できる。
協会は各アーティストのコンサートのスケジュールからチケット販売まで行えるようなアーティスト本意の組織にしてもっと裾野を広げればいい。
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