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2024年02月07日23:12

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存命中に貰っていなかったのが意外なくらいだ。

八代亜紀さんに熊本県民栄誉賞 八代市名誉市民にも決定 「郷里の誇り」と功績讃える
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7740800
八代亜紀(1950〜2023)に、出身地の熊本県が「県民栄誉賞」を、また、八代市が「八代市名誉市民」をそれぞれ贈る(追贈)ことが発表された、ですか。年が明け、「雨の慕情」「舟唄」など数多くのヒット曲で知られる昭和歌謡の一ページを飾った名歌手たる八代亜紀の訃報が伝えられましたが、まだ「亡くなった」と言うことに実感が沸かない感じがある一方、その死の遠因が「膠原病」と聞き、そんなに重い病と闘っていたのかと思います。
で、出身地の熊本県と八代市がその功績を讃えて「県民栄誉賞」と「八代市名誉市民」をそれぞれ贈る(追贈)と聞き、あれだけ活躍して人々に親しまれたにも関わらず、その存命中に贈られていなかったと言うのが意外な感じを受けました。
熊本県は、追贈に際して、

本県ご出身の八代亜紀さんは、昭和46年の歌手デビュー以来、数々の名曲を豊かな表現と情感あふれる歌唱で日本レコード大賞を受賞するなど、日本を代表する歌手として活躍をされました。

画家としても活躍され、フランスの国際的な美術展「ル・サロン」で5年連続入賞を果たし、地元の八代市では自身の名前を冠した絵画コンクールを定期的に開催されるなど、地域づくりや文化振興にも貢献されました。

2004年には、「くまもと誘友名誉大使」の第1号に就任いただき、本県の観光・物産振興のほか、教育活動にも積極的に貢献されました。

また、熊本地震や令和2年7月豪雨災害では被災地を何度も訪れ被災者を慰問されるなど、県内外の災害支援に熱心に取り組まれました。

このような御活躍・御功績は、国民的規模での敬愛と感動を与え、県民の大きな誇りとなるものです。

これらを讃え、八代亜紀さんに「県民栄誉賞」を贈呈します。

とコメント、一方で八代市長も

本市では、本日、昨年12月30日に御逝去された八代亜紀さんに八代市名誉市民の称号をお贈りすることを決定しました。

八代さんは、日本を代表する歌手として長年活躍され、数々の名曲と歌声で多くの人に感動を届けてこられました。

絵画にも造詣が深く、画家としても国内外で高い評価を得られており、平成15年からは「八代亜紀絵画コンクール」を開催されるなど、本市の文化振興にもご尽力いただきました。

また、平成19年には「八代よかとこ大使」にご就任いただき、本市のPRや魅力を多方面に発信いただくなどの多大なる貢献に対し、平成27年には八代市民栄誉賞をお贈りいたしました。

さらに、社会貢献活動にも熱心で、熊本地震や令和2年7月豪雨災害では、被災地での無料コンサートや仮設住宅訪問など、被災者に勇気と元気を届けていただきました。

このように、八代さんのこれまでの御活躍、御功績は大変顕著なものであり、市民の皆さんが郷里の誇りとして、深く尊敬に値することから、市町村合併後では初となる八代市名誉市民の称号をお贈りすることがふさわしいと判断いたしました。

とコメントしていますが、それだけの実績を残し、地元にも貢献したのに、(特に熊本県は)何故存命中に贈られず、「追贈」と言う形になったのかが不思議な気がしましたね。
独特な声と節回し、ジャズにも取り組み絵画の世界でも活躍したほどの好奇心、個性的なキャラクターで存在感を示した八代亜紀でしたが、やっとその功績を地元が認めて栄誉を讃えると言うことになったのだな、と言うところですかね……。
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