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2024年02月05日11:19

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だから災害支援艦だって

■能登半島地震 トレーラーハウス10台が石川・志賀町に 広さ37平米で断熱性や防音性優れる 今月下旬に入居可能見込み
(TBS NEWS DIG - 02月04日 11:52)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7737207
仮設作るにも土地の選定から地権者の同意から災害が起こってからやるのだからドロ縄でしかない。私はもう東日本大震災の時から退役する大型クルーズ船を買い取って船室を改修し、こういうトレーラーハウス規模の居住スペースを作れば一元管理でき、すぐに入居が出来る自衛隊管轄の災害支援艦が必要だと言ってきた。自民党にもメールを何度か送ったが10年あったらできただろうに。その間にも大災害が起こって、その度に体育館やホールに長い間避難し災害関連死も多発している。

大型クルーズ船には不要な施設が多い、カジノやプール、舞台などの施設は不要なのでそこを病院や市役所機能を入れて運用すれば、災害発生時から即応できる。船は到着を待つ必要はなく、自己完結している船にヘリで輸送すればいい。位置は分かっているのだから航行中の船にヘリが降りて被災者やけが人を運べばいい。

大型船ともなると世界一周に耐えられるだけの食料の貯蔵も可能で、船の飲動力を利用した給湯も可能なので風呂も問題ない。海水から水を作る設備もある。

大型船の居住スペースなら再設計すればかなりの人数を収容できる。子供がいる家族や老人、障がい者が優先的には入れるよう、トリアージは必要だが、頻繁に出入りするヘリにのれば用事がある時には便乗して被災地に戻ることも可能だろう。

これは仮設住宅が完成するまでここに居てもらう。

こういう船を日本の各地域に5隻体制で運用すればどこで災害が起こっても1隻はその日中に被災地付近へ展開できる。病院機能は常備していて医者がヘリで移動中に入れば良い。
あらかじめ船員は入れておかず、ボランティアや専門スタッフがヘリで入れば良い。

海外展開も含めてなので自衛隊管轄にする。

こういう話をすると普段いつ起こるか分からない災害に対してコストだけかけるのか?とう話があるが、普段は体験宿泊企画を組んで災害教習とセットにして「大災害が起こったらこういう流れで入ってもらえます」というのをデモンストレーションすれば良い。
当然、トライアルには料金を支払ってもらえばいいし、空き部屋はホテルとして使っても良い。停泊していれば乗り降りは自由だし。そうすればただコストが掛かるだけの代物ではなくなる。

この災害支援艦は発災から即応が可能で自衛隊なら即、発進し被災地近傍へ向かう。津波が来るので沖合50kmに展開すれば被害も受けない。何より余震が多発しても被災者は怯えることなく、安全な船内で衣食住を提要される。病院も入っているので医療も受けられる。当然、地上の病院施設がダメージを受けて手術が出来ない場合もこの中で行えるよう整備する。

国がつまらないことにカネを掛けず、こういうところに掛ければ多くの人命も救えるし税金も支払いがいがある。なんでしようとしないのか?分からない。中途半端な大きさではダメだ。今回もフェリーとか言っていたが規模が違い過ぎる。数千世帯が入れるような規模のものでないといけない。それには大型クルーズ船だが一から作るのは費用が掛かるので退役する船で良い。クイーンエリザベスとかそういう大型船ね。そういうので退役するやつを買い取ってやる。

今やっている被災対応はまどろっこしくって見ていられない。毎度災害が起こる度に同じような苦痛を生んでいるし、言っていることも同じだ。災害支援艦なら全部内包し、発災した瞬間から対応できる。作らない理由がない。
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