「これは泣ける」 能登半島地震、被災地支援の自衛隊に向けられた「雪上メッセージ」に感動の声
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私は超常現象とかそういうのは信じない方だが、こういう災害が起こると何か理由とか意味とかを考えるようになった。
(自分の家も10年前に台風被害で床下浸水したことがある)なぜなのか?
本来はこんなものはただの偶然でしかいないが、良い人が大勢死んだり、そんな中悪いやつが火事場泥棒に来る。老人を狙った詐欺も横行し日本社会が混とんとする。
私はこの100年くらいで日本人が自由という言葉を身勝手を勘違いしている人が増えているので先祖累々が「こんなことではいけない」という意味でまたつながりや結束、自分のことだけ考えるのではなく周りのことも考えながら生きるよう諭されているのではないか?という気がしてならない。
災害が無ければ人間は個人的な方向へ行きがちだ。しかし、こう全国で災害が起こると他人事ではなくなるし、明日は我が身と思えてくるし、地方で起こって時のその後の影響を考えるとバラバラになりかけている日本人をもう一度結束させようという見えない力が働いているのではないか?
日本人は内乱は戊辰戦争以降、国際紛争も太平洋戦争で負けて以降、主だった全国を巻き込んだ騒乱がないのも定期的に災害が起こり、国民が助け、助けられの関係性を持ち続けているからではないかと思う。
災害は家財も人命も多くが失われる悲惨なものだがそうやって助け合いを体験することで他人事も我が事として捉えられやすくなる。ましてや自分も被災経験があるとなると余計にそういう気になる。阪神淡路で、東北で、熊本でその他いろいろな災害が頻発する中で助け助けられが多くをつなげている。
過去(先祖)からの声なき声がそういう結束を促すための災害ではないのか?そう捉えないとこの大災害を乗り越える理由、意味を見いだせない。
私はそう捉え、自分の家が災害で倒壊するようなことがあっても前向きに考え、行動しようと思う。
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