■断水の能登島で「井戸水風呂」=地震被災者、ほっと一息「ありがたい」―石川
(時事通信社 - 01月16日 21:00)
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人間は何度も氷河期を乗り越え、今よりももっと過酷な環境でも命をつないできた。その間頭を使ってどうやって乗り切るかを考え抜いて今がある。人間は本来、困難に対し、考え、解決策を打ち出し、実行し困難を乗り切ることに喜びを感じるように出来ている。
起こった災害は巻き戻しは出来ないので、今後どうやって復旧、復興するかを新しいものを作るという気持ちでやったら良いのではないかと思う。雪が降れば雪で水を作る。焚火で暖を取る。どうやったら暖かく長持ちするかを考える。寒くないようどう工夫したらいいか?など。こうなったら畑の野菜も貰っても良いと思う。どうせ世話ができなければ枯れてしまうしこんな時期だから文句も言わないでしょう。
人生はサバイバル。災害があろうがなかろうが、国を信用しない、自分たちで何とかすることを考える、補助金などに期待をしないことが重要だろう。もちろん、住宅再建に補助金は必要だが、必要以上に縋ることは本来の人間の英知を生かせない。
考えることは楽しいことなので悲しみを紛らわす意味でもサバイバルを考えるようにした方が良いと思う。茶化しているわけではなく真剣に言ってます。
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