ブラジルで、飼い主に棒で叩かれ虐待を受けていた犬が、飼い主を訴えました。
この犬は、動物虐待で逮捕された男が飼っていた「トキーニョ」。
この犬を保護した動物保護団体「Grupo Fauna de Proteção aos Animais」の弁護士が代理人になって、犬を原告として元飼い主に対して精神的損害に対する賠償を求めて訴訟を起こしたんですな。
裁判は、元飼い主が虐待を認め、刑事訴追されない代わりに、2000ブラジルレアル(約5万8000円)の罰金が科されて、犬が勝訴しました。
ただ、弁護士は元飼い主が刑事訴追を逃れたことを不服として控訴する予定。
う〜む、ブラジルは犬も原告になれるのか(^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する