109シネマズ川崎でダニー&マイケルのフィリッポウ監督、ソフィー・ワイルド主演のホラー「TALK TO ME トーク・トゥ・ミー」を字幕版で鑑賞してきました。
ちなみに川崎で映画だとTOHOシネマズばかりなので、ここに来たのは9年ぶり(^_^;)
高校生のミアは2年前の母の死と向き合えず、父親に不信感を抱いて友人宅に居候して生活。ある日、友人に誘われてパーティに参加します。
そこでは呪われているという“手”のかたちをした置物を握って「トーク・トゥ・ミー」と唱えて憑依された霊と向き合う90秒チャレンジが流行中。その“手”は必ず90秒以内に離さなければならないというルールがあり、それを破るのはタブーとされていました。
ミアは友人たちの反対を押し切ってチャレンジ。そこで未知の感覚を味わったミアですが、今度は一緒に参加した友人の弟にミアの母が憑依してしまいます。
これが崩壊の引き金になるとは…
◎冒頭からなかなかショッキングな展開
◎置物をドラッグに置き換えるとまた…
◎特級呪物は取り扱い注意ですよ
◎なかなか設定が秀逸なり
◎ドロドロしてない三角関係が逆に薄ら寒くも…
◎ミアの暴走にドン引きする友人たち
◎完全に巻き込まれた友人の弟が不憫
◎というか実質的な主役
◎ミアの父と母、嘘をついて騙していたのは…
◎ミアの選択はどっちだ…
◎世にも奇妙な物語っぽくもあり…
◎ラストが秀逸なり
思った以上にスリリングで深みがありました。いわゆるスプラッター系とはまた違って、ちょっとした油断が命取りになる恐ろしさはそうくるかと。一見の価値は充分にあると思います。
ログインしてコメントを確認・投稿する