辺野古代執行訴訟、国が勝訴
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米軍が嫌いだ、平和が大事、言うのは勝手だ。
アメリカ軍がいるから問題が起こる。しかし、米軍がいなくなれば次の日に中国が取りに来る。日本軍だけでは守れないからね。その時に沖縄県民は銃を取って防衛するの?
日本軍は守備隊以外はなかなか来れない。となるとウクライナのように沖縄県民が銃を取って戦わなければ、中国の領土になってしまう。領土にならなくとも傀儡を作って中国の配下に置かれる。(それは日本が満州で行ったことと同じことだが、中国はその矛盾など一切気に留めず自分の主張をする、理屈は通用しない。)
「平和が大事」ということで降伏してそちらを選んでも米軍とは比べ物にならない規模の軍事基地が作られることになる。辺野古沖など比べ物にならない。南沙諸島群を見てみろ。岩礁でも埋め立てて滑走路や港を作るのだ。沖縄でそれをやるだろうね。
一体沖縄県民は何をどう考えているのか?
理想や希望で政治や外交は片付かない。それは世界中で起こっている事象を見れば明らかだ。理想論を翳してもいいカモにされるだけで現状より悪い事態にもなる。
そういうことを覚悟したうえで基地問題を語っているのだろうか?
こういうことを言うと基地の面積の問題を出してくる人がいる。まったくナンセンスな話で、地政学的な問題で沖縄に必要だから存在している。最近フィリピンが米軍基地を再設置を言い出しているので負担は減るかも知れないが地政学的重要性に変わりはない。
それとも沖縄にはいらないけどフィリピンに基地を作ってもらって沖縄も守って欲しいとか?それはそれで問題でしょう。本土の人間に言ったことと同じことを沖縄県民が言うことになる。
そうなると詰将棋で詰んだ状態なのにあれこれ言っているようなものだ。動かせないコマは動かせない。動かしたら勝負が終わるようなことは出来ない。
もっと思慮深くなる必要がある。
選択には覚悟が要る。
それはどういう覚悟か説明しなくてもいいでしょう。自分たちで考えて何がベストなのかをよく考えるべきだ。
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