mixiユーザー(id:9389954)

2023年12月08日23:53

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1年で“お払い箱”となる人も出てるみたいなので、だ。

■第2回現役ドラフト開催 かつてのドラ1、佐々木千隼がDeNA、鈴木博志がオリックス、馬場皐輔が巨人へ
(ベースボールキング - 12月08日 17:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=7667212
NPBが制度発足から2回目となる「現役ドラフト2023」を開催、12選手が移籍することを発表ですか。MLB等で行なわれているRule 5 draftを参考に制度が起こされ、「一軍の試合への出場機会が少ない中堅選手の移籍活性化」を眼目に、コロナ禍による延期を経て昨年に1回目が行なわれ、今回が2回目となりました。今回は、平成28(2016)年ロッテのドラフト1位指名である佐々木千隼投手がDeNAに、平成29(2017)年阪神ドラフト1位の馬場皐輔投手が巨人、同年中日ドラフト1位の鈴木博志投手がオリックスへ移籍と、ドラフト1位入団の選手がこの制度を対象となったことが目立つようです。それぞれ、一軍に少しの試合数の登板があったようで、今季DeNAから中日に打った細川成也、ソフトバンクから阪神に行った大竹耕太郎に続く存在となるか、注目だと思います。
とは言え、制度がスタートして初の事例となった昨年の現役ドラフトながら、6人の選手が1年で「戦力外通告」を受けた結果があり、選手がこの制度で移籍した後、十分な機会が与えられずに短期間で契約を打ち切られる事例が結構あり、これでは「何のために作ったのか」という疑問に抗うことは難しいと感じますね。
MLBのRule 5 draftは、有望選手がチーム内で十分な活躍の場を与えられず、傘下のマイナーで燻ったまま、半ば飼い殺し状態になることを防ぐため、他チーム所属の現役選手を指名、獲得できる制度(MLB規約の第5条の規定に由来)で、先頃、今回の指名者が発表され、30チーム中10チームで指名がありました。Major枠とMinor枠があり、MLBの40人枠に空きがあるチームが参加できるMajor枠では。指名したチームは、指名選手の元所属チームに100,000USドルを支払う義務があり、指名した選手は翌シーズン全期間、MLBのアクティブ・ロースターに登録し続けなければならないというのが基本ですが、残念ではありますが、NPBではこういった要素は実質的に無視されたというのが、現実ということのようですね。
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