ブラジルで、チャットGPTが作った条例が議会で可決したそうです。
条例が成立したのは、ポルトアレグレ市議会で、条例の内容は、住宅の水道メーターが盗難に遭った場合、無償で交換が行われるというもの。
この条例は議員36人の満場一致で可決し施行されたんですが、成立から6日後に条例を提案したハミル・ホザリウ市議が、チャットGPTを使って15秒で作ったことを公表したんですな。
ホザリウ氏は、「AIが作ったブラジル初の条例です。偉大な技術革新の状況について議論を巻き起こすためのものでした」とコメントしています。
ちゃんと審議した上で、満場一致で可決したんなら問題ないでしょ。
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