■野田元首相、解散風に苦言=「ルパンも3世まで」世襲も批判
(時事通信社 - 11月22日 18:01)
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野田が言うのも何だが、確かに世襲は問題だ。アレは地元の後援会のヒマつぶしだから後継者に息子や娘を立てたがる。根回しとか説得とかそういうのずっとやってきたし、政党の上の方の人とパイプがあるとかそういうのを自慢したがる年寄りの趣味みたいなものだろう。
自分はもう地元の商工会とか経営から引退していて、用が無いと言えばそうなのだが息子が経営を継いでいるからとかそういう理由で「国会議員の選出を地元の利益優先に使う」という暴挙を平気でやる連中。組織は一から作る必要もないのでプラットホームは出来ている。いずれ自分の息子にもやらせて、候補者の支援もしてもらう。そのあたりから友達になっていれば話も早いし、楽だと言う話。
有権者も勘違いしては困るが国政を託す国会議員は地元に橋を掛けたり、新しい公民館を作ってもらうために仕事をしているのではない。国政特に税制、内政や外交が主な仕事だ。
それをそういう小さなことを託して議員に仕立てるから大した器でないのが要職をしていたりするの。世襲はそういう意味では有権者の問題でもある。そういうのに投票するから当選する。世襲を許さないという気概で選挙に行く必要がある。
でも野党のせいにしてはいけない。野党もクズばかりだが、世襲を止めるならそのクズにも仕事をさせなければならない。民主主義で国民が投票に行かないとかありえないから!
だから選挙に行って世襲を全部落とす勢いで投票すればそういうヒマなジジィや経営者のバカ息子が世襲議員を推すような仕組みも無くなる。
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