西新井ダブルヘッダー2本目は「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」を鑑賞してきました。
昭和31年、日本の政財界を裏で牛耳る龍賀一族が支配している哭倉村。血液銀行に勤める水木は一族の当主の死の弔いのために訪れましたが、それは表向きの理由で本来の目的は出世のために一族の秘密を探ることでした。
龍賀一族は当主の後継を巡って醜い争いを繰り広げていましたが、遂にそのなかから犠牲者が出てしまいます。村の者は怪しい部外者がいると容疑者を特定し、水木はその容疑者の監視をすることになります。
その容疑者の正体は幽霊一族の生き残りで、行方不明の妻を探すためにやってきたのでした。水木は一族の正体に気付いて失望し、幽霊一族の生き残りと力を合わせて局面の打開を決意します。
しかし惨劇は繰り返されてしまい、度重なるピンチに直面した2人は…
◎プロローグには鬼太郎&猫娘
◎めくるめく横溝正史的な世界観
◎水木のキャラが良すぎる
◎沙代は悲しきヒロイン枠
◎生前の目玉のおやじを見ると、鬼太郎は父親似なようだ
◎目玉のおやじと水木のナイスコンビぶり
◎龍賀一族も村人たちも滅びてやむなし
◎狂骨だらけで惨劇がもうgkbr
◎やはり黒幕はお前だったか
◎一番怖いのは人間でした
◎ラスト、そうつながるのか
◎ところで謎の少年の正体はわからぬまま………ビビビとこないなあ
予想以上にエグい内容でしたが、鬼太郎の世界観はしっかり踏襲していて見応えのある作品でした。元々が子供向けじゃないですもんね。
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