■マナー講師を引退後、マクドナルドで働きはじめ「おもてなしリーダー」になった77歳女性の幸福論
(週刊女性PRIME - 11月18日 06:00)
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この人は過去の経歴がものを言っている部分があり、世の中の多くの人はこんな人ばかりではない。それに定年以降も働きたい人は働けば良いが「引退する自由」や「老後を豊かに過ごす権利」も必要だろう。政治家や国は自分たちの政策の失敗を定年の延長と言って胡麻化そうとしているだけ。
年金の話をすると今の若い人が老人のことを年金泥棒だとか言っているが、義務教育の恩恵はそういう人たちが働いて収めた税金で運用されていたりもする。それなのにその恩返しもせずに泥棒呼ばわりするのは想像力が足らなさすぎだろう。
私は年金を納める意義をそういうふうに捉え恩返しのつもり、また将来自分が老後を生きる糧と捉えているので支払うのも何の問題も感じない。ただ、政治や役人の無能さのせいでそういう良い制度が崩壊し、日本の福祉サービスが破壊されるのが憎い。
私は50歳を過ぎたが、もう30年前から朝まで生テレビ等で年金問題をやっていた。散々議論していたが当時の自民党の政権下に居た人たちのそのうち何とかなる的な話っぷりに
呆れたものだったが、それは今もそれほど変わっていない。
目的税として使われているはずの消費税などもどんな使われ方しているか?考えるだけでも恐ろしい。なので20歳過ぎくらいから国の年金政策がアテにならないことが分かったので年金保険にも入ったし、貯蓄もしている。
何か景気が悪いとか国民の購買意欲が低迷とか言っているが実際のところ皆、年金をあてにしていないから積み立てているだけだし、災害が起こって家を失った時にも国が全部サポートしないし、自己防衛のための貯蓄なんだろう。
だからこの記事読んで働こうと思う老人が居ても良いが、国や役人が勧めるのはおかしい話だということを認識して欲しい。
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