■月を生んだ原始惑星テイアの残骸か? 「地球内部に存在」と新説発表
(朝日新聞デジタル - 11月07日 15:55)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7626838
原始惑星が取り込まれるのはごく当たり前のように思うが。
実際に見たわけではないから正しいとは言い切れないが、学者が監修して作った動画のモデルではジャストミートでなく深めにかするような当たり方をしている。
小さい方は減速し、それは熱エネルギーに変換され膨大な量の熱が地球内部に閉じ込められる。減速した原始惑星は小さいと地球重力圏外へと出ていくには減速しすぎると当然、地球に落下する軌道を取る。落下すると言っても空中で水滴同士が混ざり合うような感じで飴のように伸びたりまた重力で戻されたりを繰り返しながら落ち着く。その伸縮においても摩擦が発生し熱エネルギーは発生する。表面が熱いうちは外気や宇宙空間に放出されていくが、固まって地殻が増大していくにつれ熱エネルギーは重力からも逃れられず、地球内部に残り続ける。現在でもその熱エネルギー残り続けているのはそれだけその時のイベントがすさまじいものだったということを示している。
当時の地球は微惑星の衝突を繰り返していてまだまだ中心に鉄、というような落ち着いた状態ではなかったろうから(自転が今よりもかなり早く遠心力も働いていたことから)衝突した際、月にも持って行かれたので月の中心にも鉄が若干残っているという。
ただ、密度の問題はあれど一度衝突した時に高温の液体にまでになってしまったマグマに密度が発生するほどの粘性があったとは思えない。
マントルはマントルの中で密度が違う物質があるので重いものが底の方でマントル対流に取り残されたものが沈殿しているのでは?と思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する