ザ・ローリングストーンズ、18年ぶりのニューアルバム「ハックニーダイヤモンズ」がリリースされ、当然この私めも買った!
ファンならずとも、まずはこのステキなジャケットの絵に魅了されるであろうが、曲は従来のストーンズサウンドを軸に、パンクあり、古っぽいブルーズやカントリーぽい曲もあったり、70、80年代の定番ヒット曲を現代に進化させたような曲あり・・・、と聞き応えのあるアルバムである。
リリースされるやいなや、ビルボードの上位に上ったのもうなずける。
正式メンバーはもう3人だけになってしまったが、それでも故チャーリー・ワッツのドラムのテイクが2曲、脱退したベーシスト、ビル・ワイマンが駆けつけて1曲弾いたり、ポール・マッカートニーやレディー・ガガも参加していたりとゲスト陣も豊富である。
20代の不遇時代にストーンズと出会い、以降、自分の音楽の好みや楽器演奏はもとより、人生観や鉄道趣味にも多大な影響を与え続けたが、このアルバムからも新たな影響を受けるのではなかろうか?
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