薬物事件 日大が検証報告書提出
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日大アメフト部で大麻と覚醒剤が使われていたと騒がれています。
インタビューでは日大アメフト部OBが「名門の名に泥を塗りやがった!」とか怒ってました。
しかしここの名物監督だった篠竹幹夫さんがヤクザと変わらないような人で、反社とも深く関わっていたことは比較的昔からよく知られていたことでしょう?
数年前の日本経済新聞「私の履歴書」で、すかいらーくグループ創設者の横川竟さんの自伝が連載されていましたが、
その中でも1980年代にすかいらーくでアメフトチームのオーナーしていた時に
日大アメフト部から選手を何人か推薦されたので横川竟さんも受け入れるつもりでいたら、腹心の部下から
「日大アメフト部はヤクザと繋がりが深いので、日大アメフト部の選手を入れると背後の反社ヤクザが総会屋まがいの目的で乗り込んで来るかもしれないから、断った方が良いです」と進言され断ったエピソードが書かれてました。
後日、当然、篠竹幹夫さんがすかいらーく本社に乗り込んできて「おい、てめぇ!一度ウチの若いモンを受け入れると言っておいて、断るとはどういう了見だ!こらぁ!」と怒鳴りつけてきて、横川竟さんたちは総会屋をなだめるような気持ちで必死で頭を下げて謝ったそうです。
なので、日大アメフト部OBみたいな連中がエラソーに「名門の名に泥を塗りやがった!」みたいなこと言っても、ヤクザ篠竹の時代から反社と関わりがあったんだから、てめぇらの時代も発覚してないだけで大麻と覚醒剤使っていた奴いただろ?と私は思ってしまいます。
ちなみにこういうことを書くと篠竹信者みたいな連中が
「篠竹幹夫さんは人間的に立派な人だった」などと反論してきますが、
飛鳥会事件を起こした小西邦彦だって、伝記を読んだら「人間的には優しくて立派だった」みたいな人物像も紹介されてました。
人間的に優しくて立派な人物でもヤクザと関わってる連中はたくさんいるわけで、人格者だということと反社会的組織に関わっていることは両立はするでしょう。
しかし人格者なんだから悪いことをしても大目にみろみたいなことをいうのは間違ってると思います。
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