■スズメバチの被害相次ぐ 新女王蜂育てる季節は敏感に、駆除業者の死亡例まで
(朝日新聞デジタル - 10月22日 13:46)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7607178
畑でよくスズメバチを見かけます。3種類くらいいる。でも、刺されない。
音を聞いていたらどこにいるか分かるし、居るところには行かないし、来たら離れる。
スズメバチは害虫駆除をしてくれる「益虫」である。なので彼らの仕事の邪魔はしないし、目の前を飛んでも、急に現れても手で払ったりしない。目を閉じてその場で動かない。
そうすれば彼らはこの人は我々を襲わない人と認識していて、あちらもこっちに気を遣うようになる。
それは巣から離れたところだからそうなのだが、もし巣があったら?というかそもそも巣を作られない工夫は必要だろう。鳥の巣箱のようなものを木の高いところに設置するとか家に作られないような工夫をするとか。山の中の倒木のうろの中に巣を作ることもあるからそういう場所をちゃんと片づけるようなことも必要だろう。
私はスズメバチやアシナガバチは益虫と思っているので駆除しようとは思わない。
野菜の木に着くイモムシを襲い、肉団子にして巣に持ち帰り彼らの幼虫のエサにするから居てくれた方が良い。農薬を使わないから彼らのそういう営みなしでは苦労する。
クマバチも見た目は怖そうだが受粉の天才だから大いに助かっている。
今年も彼らの写真を何枚も撮ったがスズメバチも含めて30cmくらい近づけて写真を撮ってもまったく襲われる気配もなかった。
虫と言えども人間のことはよく見ている。
バッタやコオロギも私のことをよく見ている。私もそういう彼らの行動を観察しているが彼らは彼らなりにこちらを恐れていて、この人が敵なのか味方なのかも分かっているように思う。事実、畑を見に来た別の人にはかなり警戒していた。知らない人が来たのでコイツは誰だ?という感じに見えた。
それと格好も大事だろう。全身黒はダメ。蜂の巣を襲うツキノワグマの色だから本能的に攻撃したがる。なので、迷彩帽子、濃い緑や土色の服にして彼らを刺激しない、風景に溶け込む格好で居れば刺激することも少ない。
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