■インフル流行、注意報レベルに=休校など1700施設―厚労省
(時事通信社 - 10月20日 17:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7605218
5類定点把握感染症のうち、流行状況を早期に把握することが必要な疾患について、地域における流行拡大を抑制するため、迅速に注意喚起することを目的とします。ほとんどの感染症では、時間の経過とともに流行が地域的に拡大あるいは移動していくことから、流行拡大を早期に探知するためには、小区域での流行状況を広域的に監視することが重要と考えられます。
「警報レベル」は、大きな流行が発生または継続しつつあると疑われることを示します。
警報は、1週間の定点医療機関あたり報告数が、開始基準値に達した時点で発報し、終息基準値未満になった時点で終息します。
「注意報レベル」は、流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いこと、流行の発生後であれば流行が継続していると疑われることを示します。
インフルエンザには「流行期入りの目安」として「1」があります。
1週間の定点医療機関あたり報告数が1を上回ると、インフルエンザが流行期に入ったと考えられます。ただし、あくまでも目安であり、1週のデータのみで判断するのではなく継続的に推移を確認して判断することが重要です。
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