mixiユーザー(id:25773567)

2023年10月03日23:48

55 view

耳慣れない日本語

今、JICAのオンラインセミナーに出てるんだけど、過去一年日本人と話したの3回位しかないので、これだけ日本人に囲まれて日本語喋るの10数年ぶり?って感じなのよ。で、なんかいろいろ思うことがあったわ。

ってか特に日本語の音。聞きなれない発音が多いし、すっごい不思議なのよ。これはアタシが共通語ネイティブじゃないから?それとも話者が方言入ってるから?でも話者の方言というより多くの人がその発音で喋ってるのでこれが今の日本語なの?って思うところがあるのよね。

まず、第一にアタシが考えてる日本語の変化に「日本語は抑揚がなくなってフラットになってる」っての。抑揚が無くなったのは抑揚があると感情的に聞こえるので勘定がないように平坦・棒読みするようになった、ってのがあるのよね。なので、それは世代的なものなのか?と思ってたのだけど、オバサンも平坦に喋ってる人がおおいので、世代も関係なくなってるように見える。

その例がJICA。昔はみんなジャイカで、ジャに強調があって高くって、イカはちょっと低め。「だから」とか「マリオ」っていう時と同じようなアクセント。ほとんどの三文字語はそうじゃない?って感じ(例:かなり、きれい、秋田とか?)。ところが研修用のビデオを見てると、講師がジャイカとフラットにアクセントのない発音をしてるのよね(時代とか明日とかと同じ?)。なので、アタシの「日本語平坦化仮説」を裏付けるものとして考えてたのよ。

でもそこに例外が!「顧客」。昔は顧客ってのはフラットにコキャクのイントネーションでキャにちょっと強調があると思ってたの。でも、2人のプレゼンターがコが高くって強調があって、それから階段を下りるように低くなるようにコキャクって言うのよ。聞いたことないわ、こんな発音!って思って聞いてたの。でも、そういうのかしらねぇ?と思ってたんだけど、もっと不思議なのが、同じ話者が同じ文の中でもフラットのコキャクと言ったり、コが高いコキャクと言ったり混ざってるの。英語では同じ話者が同じ単語を同文の中で別の発音でする、それもインターチェンジェアブルにころころ変わる、ってのがないので、すっごく不思議な現象だと思った。これはコキャクだけじゃなくってジャイカもそうで、違う発音が同じ言葉を表すのに何度も出てきて、しかもパターンがない!本当にランダムにコキャクと言ったりコキャクと言ったり(なんのこっちゃ?)

なんか、これって話者のネイティブ言語のせいなのかしら?なんか不思議な経験だったわ
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年10月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

最近の日記

もっと見る