今やってるラテンアメリカフィルムフェスティバル、殆どの映画を観てるんだけど、一昨日観てきたブラジルのドキュメンタリー、Bruti Flower。原住民のとある部族のお話なんだけど、その中で一人の女性が街の友達を訪ねて行った時にかかってる曲が、大昔聞いてた局で。あら?これって!って思ったのよ。歌手の名前も覚えてない、ってか歌手の名前で買ったレコードでもなかったので名前も知らなかったんだけど、最後のクレジットで観たら、Zelia Barbosaということなので早速検索。
バークレーに留学してる1980年、開発に目覚めてラディカルになった時なんだけど、その時レコード屋(死語)で買ったブラジルのSong of Protestというアルバム。確かレコードプレーヤーも持ってなかったのに、その後日本に帰って何度も聴いてたわ。同級生の磯貝ってのが、アタシのことを歌謡曲を聞いてそうなミーハーだと思ってたけど、こんなレコード買ってくるなんて、本物のインテリだよ!って言ったのを覚えてるわ。こんなのもみんな大学卒業して再度アメリカ行くので処分したのよね。懐かしい。これころブラジル語のサウダージね

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