『ベルセルク』不完全な新刊発売 作者死去で親友が続き描き複雑な心境も「放っておくことはできません」
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途中で読むの止めた。デッサンが鬼のように上手いので読む気になっていた。しかしだ・・・1巻が出たのがもう35年前くらいでしょう。17歳だった私が50過ぎたのよ。
まだ終わってなかったんかい。というのが本音。途中でこれは終わりそうにないなと思って読むの止めた。正解。
出版業界が漫画家を殺しても作品を描かせるような体制で変えようとしないのも気に食わない。人気が出たから作品の終わりをどんどん伸ばすのも気に入らない。なにより読者不在なのが気に入らない。結局、こんなややこしい話になってしまっている。
自分でも話を書くので思うのだが、始まりと終わりを決めずにダラダラやることに理解できない。毎回毎回荒業で締め切りを切り抜けるような世界。体調も悪くなる。一体、何人の漫画家が執筆途中で死んでる?
個人事業主ならどうなってもいいのか?
法律が効いていなかったら死のうが病気になろうが構わないのか?
普通、人なら心配するよね?出版社がそこ気にしているのか疑問だ。
代わりはいくらでもいるということなのだろうか?
故に、漫画はネットで公開、人気が出たら出版社という流れでないと命がいくつあっても足らない。休息を取れないなんていくら好きでもありえない。気分転換が無いとアイデアも出ない。
作者がかわいそうだ。
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