餃子の満州で、季節限定のメニューのつけ麺と茄子の炒め物が10月2日までということで、在宅勤務の夕食に食べおさめしました。
和節つけ麺は、スープを薄めなくても飲めてしまうくらいですが(ちょっと濃いですけど)、つけ麺汁として味が足らないってことがないです。
茄子は、もうすぐ旬が終わりかな。
出勤日が増えて、近所の農家の直売で買って料理することがなくなったのですが、旬の茄子の美味しさはあと頃に改めて臓腑に刻み込まれて大好物になりました。
今年は残暑が厳しかったから、季節感がずれてしまいます。
私のニュースソースはテレビのNHKと一部の民法、mixiニュースとたまに見ちゃうGoogleニュースくらいですが、去年は10月は、値段が上がる食料品の話題が印象に残っています。
今回は、ふるさと納税のルール変更によって、値段が上がるかも、という話題が少しだけ気になりました。
といっても、私は、けっこうめずらしがられるのですが、ふるさと納税はやっていません。
たぶんけっこう話題になっていた時は、そういうのを調べてお得に買い物をするということに興味がもてなかった、面倒くさがっていたんだと思います。
たぶん母の介護のことで、それが日常として落ち着くまでは、なにかと気にやむことが多くて、そういう気分にならなかったんだと思います。
それから、節税はいいけれど、行政手続きがもう面倒くさくて仕方がなくて、医療還付も、しょうがなくやっていた覚えがあります。それで母の分とあわせて7〜8万戻ってきた年もあったから、面倒くさいなんて言ってられなかったけれど。
それと、返礼品に食べ物が多かったので、関心がなかったんだと思います。家で作って食べないもん。
たとえ日持ちするスイーツでも、ほぼ独り暮らしなので、大量にあっても困る、という気分でした。
ただ、マニアックな返礼品がニュースで紹介されたときは、食べ物ばかりでないらしいと知りました。
また去年ですが、仲良しのレッサーパンダ・ファンさんが、動物園支援もあって、返礼品が年間パスポートとかオリジナルカレンダーとか、動物園好きにはうれしいものもあると知って、やっと関心がもてました。
それでも6月にスマフォを買い換えるまでは、アプリを増やすこともアプリでいろいろ操作することもうんざりしていたのですが、新しいスマフォでは、新鮮な気持ちになれたからか、あとはいろんなサイトがスマフォ仕様とパソコン仕様で共通になり、パソコンでも一覧性がなくなってスマフォ版みたいな操作になったからか、スマフォで操作する面倒さが減ってきた気がします。
そんな私なので、いまのところ、ふさと納税が高くなるかも、とか、去年あったものが今年10月以降はなくなるかもしれない、とかいうのは全く関係ないです。
関心をもち始めたけど、やろうかどうかも、ちょっと考え中。
だってたぶん今年の医療費は10万円超えないし、ほかに雑収入はないから、確定申告の必要がなさそうだから。
まあ、そんなに大量に使わなくても、まずちょっとだけやってみるっていうのもありかもしれません。
結局は気が向くか向かないかの話で、こういう長い文章を書いて時間を費やすことは好きだけど、その時間をふるさと納税とかお得なことに費やしたいという気分にならないというだけのことです。
時間の使い方を、合理的に賢くなんて、頭で思うようには使えません。気分がのらなければ、まず持続しないから。
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