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2023年09月20日04:46

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9/17(日)鎌田ひろゆきバースディライブ ソロ編



[報われない]過小評価され過ぎなアーティストたち は この世界に「ごまんといる」。
ゴールデンボンバーのヒット曲「女々しくて」の印税は今で億単位らしい。
まあ自分にはどうでもよいが。

いつもお世話になっている 阿佐ヶ谷「ハーネス」のマスター兼ミュージシャンの鎌田ひろゆき氏 平日はいつも10人満たないお客様の中で寡黙にギターを奏でる印象でしたが、今夜のバースデーLIVEは全国からお祝いを兼ねたお客様が集まり、満員盛況でしたね。特筆すべきなのは 男女割合が女性7男性3 昨日の卓治はどうだったかな??


鎌田さんのセットリスト
1.ハーネス
2.雨#1
3.春のそば
4.ペンギンに会いに行く
5.レインソング
6.ソングライン
7.宛名のない手紙
8.good night
9.終わらない歌が帰れない日々をゆく(新曲)
10.少年
11.スロウ
12.レドウッドの樹の下で
13.2020

14.遠くでゆれてた

「ハーネス」という店で「ハーネス」で始まり
卓治同様「雨男」を再認識させられる 雨#1 &レインソング
自分が今 嵌まっている「ペンギンに会いに行く」
自分がこの舞台の三重のおもちゃ屋を訪ねたら たまたま休業日(涙)

中盤を超えたところで 私のリクエスト「少年」
この曲は 自分の中では 尾崎豊の「卒業」を凌ぐ 長編の名曲だと思うんだけどな
この時代に10代を過ごした世代の 心の苛つき 葛藤 をここまで表現した歌は
他に見当たらない。
これを読んでる 皆さん 是非 1度この曲 聞いてみて

アンコールに選んだナンバー選んだナンバー 遠くでゆれてた
50代60代が 歌詞を聴いたら 感情移入する事間違いなし
ここで 本人から許可もなく
歌詞を全て コピペします(笑)



■遠くでゆれてた 

夜の階段踊り場にもたれ 消えてゆく前の昨日を見てる

僕らはいつか ここからいなくなる

時は思いがけず 僕らを追い越す 描いてた 未来とは

少し違うけれど

その少しは君がくれた あの夏の日 夕焼け雲 遠くでゆれてた

歩き慣れた道で 小さな花を見つけた 知らなかった言葉 見つけたみたいに

僕らはうまく分かり合えてるかな

僕らはここで 歩いていけるかな

過ぎて行く 日々の中で

時々 空見上げた

励ますように 見守るように 夢のつづき淡い光 遠くでゆれてた

描いてた 未来より 少し離れた場所で

日向の道 風が歌う

懐かしいあのメロディー

音楽は続いてく 色褪せない夢みたいに 僕らを照らしてる


※次回 ハーネス 鎌田さんのワンマンは
10/31(火)鎌田ひろゆき
19:00open/19:30start ¥2.000+Drink
何と 日本シリーズ3戦目だ
多分 ベイスターズは関係ないけど




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