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2023年09月15日23:51

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「ん、朝乃山が負けた?」「や、大関豊昇龍が勝ったんでしょ」

元白鵬・宮城野親方、亡き父親を初めて墓参り 葬式以来5年ぶりとなった理由を明かす
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=100&from=diary&id=7511967
大相撲九月場所六日目、今日の三大関は貴景勝がベテラン玉鷲を押し出しに退け初日黒星の後五連勝、霧島も正代を掬い投げに仕留めて四勝目、そして新大関の豊昇龍も朝乃山を下手投げで制して星を五分に戻し、昨日に続いての「安泰の一日」となりました。
さて、新大関豊昇龍ですが、今日は大関経験者で西前頭二枚目の朝乃山が相手。朝乃山が「先に、先にと意識しすぎてフライングみたいになってしまった。待ったかと思って、フワッと立ってしまった。悔やまれる」と中途半端な立ち合いから右四つの形を作るも、大関が先に上手を取って右からの豪快な下手投げで勝負あり。取組後、「待ったと思ったんだけどな。『はっきよい』の声がかかっていたし、気を抜いたらだめだと。」とコメント、続けて「組んでしまったが、考えて相撲を取りました」と冷静な自分の相撲で星を五部としました。朝乃山は、中途半端な立ち合いで墓穴を掘った恰好となりましたが、日本(富山県)出身力士きっての実力者として人気も注目も集まり、コロナ禍の最中の「ガイドライン違反」での出場停止に対する「同情的目線」が少なからずあることも相まって、スポーツ紙各紙のサイトでも一番の「注目の存在」として扱われている印象がありますが、やはりあの「ガイドライン違反」のイメージが一朝一夕に消え去るわけでもなく、正直、好ましいイメージはありませんね。
これで、朝乃山は四日目に貴景勝、五日目に霧島に敗れ、三日連続で大関に敗れて黒星先行となりましたが、先場所一時期休場した要因となった左上腕二頭筋部分断裂の影響が残っているのかもしれません。それよりも、「三大関が二日続けて安泰」、こっちの方がニュースバリューがあると思いますが……。
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