顔本やアメブロなどの広告で、しつこいくらい盛んに宣伝されていたこの展覧会に興味を持ち、観に神戸の阪急百貨店まで出かけた。
銅をはじめとする金属にめっきを施して鍛金加工し、金箔銀箔、メタリックブルー箔、メタリックレッド箔などをつけたオブジェ作品は、どれもこれもが美しい!
兜みたいな富士山のオブジェは、上から被せてるスタイルで、取ると中には葉っぱの小皿がある。
また、箔と絵具とをコラボしたミクストメディアな富士山の絵も飾ってあり、これまた斬新な印象を受けた。
私はこの作家の事を全く知らないばかりか、このような鍛金作品自体も知らなかったが、
これらの美しき作品群からヒントを得て、自身の貼り絵や鉄道模型などに影響を与えるなーんて事があったりして?
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