■親が抱える小学生の”勉強の悩み”は「とりかかるまで時間がかかる」「教え方がわからない」 今、子どもに必要と考えるのは?
(まいどなニュース - 09月12日 12:20)
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学力=いいところで働ける=収入が高い=だからいい大学へ入れ
こういう国民の意識が悪い。別に大昔から読み書きができない人でも命をつないできた。なぜ今、それじゃあダメなんだ?と言いてい。結婚するのにも高収入、生活するにも贅沢、そんなことが出来るのはごく一握りの人だけだ。もうバブルの頃から言っているがいい加減そういうおとぎ話のようなゴージャスライフを夢見るのは止めた方が良い。
そもそもそういう優雅な生活ができる人はどこの世界でも0.0数パーセントだ。その枠に自分が入れると思っているのが思い上がりだろう。少子化もそういうのが原因。
その先に生んだからには優秀な子に育てたい。
まぁ、そんなことも妄想に近いな。そもそも自分が勉強が出来るからと言って生まれてきた子供が秀才になる保証はない。犯罪に手を染めるかも知れない。
つまらないことに神経を使っても自分たちの思い通りになるはずがない。
そもそも自分たちが学生だった頃を思い出してみろ。
親の言うことをロボットのように聞いてきたか?
勉強しろと言われてちゃんとしてきたか?
自分がいい加減な性格なのに子供のことをとやかく言う資格などない。
社会が学歴が無い人でも豊かに人生を謳歌できる仕組みを作っていないのが悪い。
どの時代でも敗者は生まれるがその敗者を救わない社会だからゆがみが生じている。
塾なんて廃止した方が良い。これも諸悪の根源だろう。
勉強が面白くないようにしているからこういうものが必要になる。
昔は無かったから松下村塾や何やらあったが今は違う。
公立の学校があまねくあるのにそれ以上勉強しないといけないようにしているのが悪いのではないのか?
興味の問題もある。興味がある仕事がある子は早い時期から仕事場に出して(少学3年くらいから)働いてもらう。仕事をするとなると必要な知識が必要になるからおのずと勉強しなくてはいけなくなる。
仕組みが悪いから勉強がはかどらないに尽きる。
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