NHKがクロ現で局内検証、ジャニーズ性加害問題「芸能ネタだと軽んじていた」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=7558710
日本のメディアの対応は悪ガキというジャニーズ問題をBBCという勇敢な正義の生徒がケンカに勝った後で「コイツはこんなに悪いやつだった」とか「もうコイツとは付き合わない」と言っているようなものだ。
悪ガキと言うものはジャイアンのようなやつで自分以外の生徒を従えて傍若無人を働く輩だ。モノやカネを貸せと言って借りて返さない、むりやりつき合わせるなど相手の意志とは関係なく我を通す。
そんな中で戦前の軍国主義を貯める役割だったはずのメディアが結託し間違った方向へ国民を誘導し、破滅の危機まで行ったが、アメリカと言う悪がきをやっつける生徒が出てきて体制が変わると手のひら返して批判をする。
前にも書いたが日本人至らない勇気がジャニーズの問題でも垣間見える。
しかもメディアという立場だということがマズい。こんな小さなことですら忖度と自分の立場と会社の行く末を考えてしまい見て見ぬふり。潰されて社員一同が路頭に迷ったとしても貫かなければならない正義は不変であるはずなのに。
戦後の人々は口をそろえて言う、無論メディアもそうだったが「あの時はああいう時代でねぇ、仕方が無かったんだよ。」
もし天皇が英断を下さず、アメリカが戦争を止める気が無ければ、しでかした「政治的な判断ミス」を日本国民が全滅と言う結末となっていたはずだ。
「仕方が無かった」では済まされない。
小さな出来事からも学ぶことは多くある。しかし、メディアは戦争の反省を言いはしても(NHK以外はそういう番組すら作ったことが無い)こんな形で反省の色が見えなければまた、軍事政権が頭角を現した時に、体を張って国民に正しいことを伝えるかどうかあやしいものだ。
ウクライナ人の勇気を見よ。
抵抗しなければ襲われないなんて妄想はもう捨てるべきだ。
ジャニーズの件とウクライナ戦争は繋がりが無いようで精神的な特性でいえば繋がりはある。日本が中国やロシアの侵略を受けた時に体を張って国を守る義務がある。
それはメディアもそうだが我々も同じだ。ジャニーズも問題はファンや送り出す家族にも責任がある。そういう問題がある以上、ファンとしても抵抗する責任はあったがやらなかった。他人ごとと思ってはいけない。
巡り巡って本当の危機が来た時に果たして正しい行動が出来るのか?メディアも含め、我々も問われている。
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