mixiユーザー(id:9389954)

2023年09月10日23:45

42 view

何はともあれ、「15日間入場券完売」の盛況で九月場所は始まった。

33歳の新小結・錦木の快進撃続くのか?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=96&from=diary&id=7555153
大相撲九月場所が初日を迎えました。今場所は、先場所を制した豊昇龍が大関に昇進、琴ノ若が関脇に、また記事の主役である錦木が小結に昇進するなど、新たな主役が期待される力士の台頭を受け、入場券が15日間完売、幕内の19番に懸けられた初日の懸賞総数は結びの一番の54本を含め計198本と1日の懸賞本数としては史上最多となるほどの盛況ですが、横綱照ノ富士が「腰椎椎体終板障害と糖尿病により、加療を要するため2023年10月8日まで休場を要する見込み」、「令和の怪物」と称される西前頭九枚目の伯桜鵬が、「左肩関節脱臼術後、現在療養中。復帰まで3カ月以上かかる見込み」との診断書を提出しそれぞれ初日から全休となり、場所の盛り上がりに影響が及ぶか気になる所。場所前に還暦土俵入りを披露したことが話題の八角理事長(第61代横綱北勝海)は「横綱が休場でも? ありがたいことです」と懸賞本数に謝意を示し、入場券が15日間完売していることについて「それに見合った熱戦に期待したいですね」と奮闘に期待していたようです。
さて、今日の土俵ですが、新大関の豊昇龍が阿炎を土俵際の取ったりに退け、大関二場所目ながら角番の霧島は小結翔猿を吊り出しで制して白星発進となりましたが、先場所全休で角番の大関貴景勝が先場所豊昇龍と優勝決定戦を戦った東前頭筆頭北勝富士に取り直しの末叩き込みに屈し、関脇三人も新関脇の琴ノ若が東前頭三枚目の正代を寄り切りに仕留めた一方、先場所9番に終わった若元春が西前頭二枚目朝乃山に両差しを許して寄り切りに、同じく先場所9番の大栄翔も西前頭筆頭明生の注文相撲の叩き込みにそれぞれ屈する展開となりました。
さて、場所直前の横綱審議委員会の稽古総見のぶつかり稽古で右脹脛を負傷した記事の主役である新小結錦木が西前頭三枚目のベテラン玉鷲押し出しに退けた一方、左肩の負傷で大量のテーピングを施しながらも新入幕の先場所に旋風を起こした西前頭九枚目の伯桜鵬は先月31日に怪我をしていた左肩を手術、その影響で今場所の15日間は土俵に上がらないこととなりましたが、患部は「限界だった」とのことで、師匠である宮城野親方(第69代横綱白鵬)は「年内の復帰は厳しい」との見通しを示し、年明けの一月場所に照準を合わせての復帰を目指して治療にあたることを明らかにし、「焦らない、我慢することが大事。治療しながらゆっくりとやっていきたい」と、コメントしたようです。
一方、右膝を負傷して4月に手術、4場所連続休場中で今場所は東十両七枚目の番付にある若隆景について、師匠の荒汐親方(元前頭二枚目蒼国来)は、「はっきりとは言えないが」としたものの、来場所に土俵に復帰するとの見通しを示したとか。荒汐親方は「思った以上に回復しているのは間違いない。状態を見て、決めていきたい」と語り、おそらく幕下の番付となると思われる(これは伯桜鵬も同じ)復帰の場所に期待がかかると思います。
その他。4人の新十両が話題の十両では、日本体育大学在学中の2年連続アマチュア横綱の実績を引っ提げての幕下10枚目格付け出しデビューから所要2場所での新十両となった大の里が同じ新十両で日本体育大学の2年先輩にあたる石崎改め朝紅龍を押し出しに仕留めて、先々場所はデビューの一番と先場所の勝ち越しの懸かった六番相撲に連敗していた、相手を退け、向中野改め天照鵬は幕下の塚原を押し倒し、高橋は輝鵬を押し出しに退けました。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年09月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930