■青葉被告、起訴内容認める=「やり過ぎた」、弁護側は無罪主張―検察「小説盗用と恨み」・京アニ初公判
(時事通信社 - 09月05日 11:31)
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自分の作品が盗作された?そんなもん、創作している人は何万人もいるのだから仮に似たようなものがあったとしても「早い者勝ち」なのだから盗まれたとかありえんだろう。そんなに言うならその作品見せて見ろと言いたい。もし素晴らしい作品なら採用されているはず。
若い時には自分は特別な能力を持っているという勘違いをしがち。しかし、その勘違いが新しいものを生む原動力でもある。年を重ねていけば自分よりも上手い人をたくさん見るのでそういううぬぼれた考えは無くなっていくものだ。しかし、この被告はことあればガソリンまいて火をつけるとか言っているようで、盗作とかそんなことは関係なくアタマに来たことがあれば他人を破壊する習性を持っている。
だから京アニの関係者は本当に不運と言うか、こんな奴とかかわったために大変な目に遭ってしまった。
彼はおそらく死刑になるだろうが、死刑になったからといって何か変わるのだろうか?
今後もこういうおかしいやつは出てくると思うし、社会的な事情で吹き溜まりのようなところでこういう人は出てくるのだろう。しかし、社会にゆがみはどの時代、国でもある。
そんな中でどうやってこういう人を出していかなくするかが課題だろう。
最近は生きていくにしてもすぐに「勝ち組、負け組」と差別する社会だし、その中でもほとんどの人は負け組だ。しかし、その負け組であったとしても普通に生きていける社会でないといけないだろう。
勝ち組と偉ぶっている人も他の負け組の存在無くして生活は成り立たない。(ここでいう負け組とは何を指すのかはいちいち説明しない、が、安い給料で社会保障も将来受けられないような人を指す)
こういう問題も政治が本気で解決しようとしないからこういう事件は起こるだろう。特に20年後はAIの登場で人間の仕事を奪う世界になるから生きづらい人がもっと多くなる。
この事件は特別な事件ではないのかも知れない。
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