mixiユーザー(id:62853383)

2023年09月01日07:33

2724 view

観光資源としての被差別部落

■「離してください」深夜に女性の悲鳴 会社員は寝間着姿で飛び出した
(朝日新聞デジタル - 08月31日 13:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7544736
今回の事件とは関係無いですが事件が起きた京都府南丹市には「琉璃溪」という名勝があってグランピングが楽しめます。
https://www.grax.jp/
フォト


るり渓でグランピングを楽しんだ後は、京都府南丹市には被差別部落があるので、被差別部落観光をするのも良いと思います。

一般的な日本人は被差別部落にはあまり観光資源的な価値を見出だしませんが、お隣の韓国では、日本観光するときに被差別部落観光したいと希望する朝鮮人は多いようです。
朝鮮にも日本の「エタ」などと同様「白丁」という被差別階級の賎民がいたのですが、日本による植民地支配とそれに続く朝鮮戦争の混乱で旧来の身分制度がほぼ完全に破壊されてしまって、今現在の韓国では「白丁」差別がなくなってしまったそうです。
現在の韓国では「白丁」という言葉も差別的なニュアンスよりも「マッチョ」みたいな意味合いで用いられるケースが多くなっており、元シルム選手で芸能人MCをしているカン・ホドンさんがプロデュースする焼き肉チェーン店の店名にも使われていて、この「白丁」は日本の東京新大久保でも営業しています。
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13241638/
日本で焼肉店の店名を「エタ」にすると大問題になると思いますが、韓国では日本の植民地支配以降身分制度が破壊されていて「白丁」には差別の意味はなくて単なる「マッチョ」みたいな意味なので店名を「白丁」にしても全く問題無いようです。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12273171042

ただ、自分たちの国にかつてあったけれども今はなくなってしまったので、日本に似たようなものが残っているから日本観光する時に見学したいと希望する朝鮮人はけっこういるみたいで、
私も韓国観光したときに現地ガイドしてくれた日本語のできる朝鮮人大学生から
「次回僕が日本観光する時は、今度は日本の被差別部落を案内してください」と頼まれました。
それで、私も被差別部落を調べるようになりました。
もっとも、地元の被差別部落を調べてみて分かりましたけど、ウチの地元の被差別部落はお城みたいなお屋敷や豪邸ばかりが林立していて、朝鮮人のイメージしているようなボロボロの掘っ建て小屋で乞食みたいな生活をしている貧しい被差別部落民はたぶん一人もいないので、そんなモン見ておもろいのか?とは思いますけど。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985411786&owner_id=62853383

被差別部落の場所なんて、どうやって調べるんだ?特殊な機密文書を手に入れるのか?とか言われるかもしれませんが、
実は被差別部落の場所を調べるのは簡単で、
役所の「例規」に記載されデータベース化されているので
インターネットに繋げる環境にある人なら誰でもすぐに調べられます。
(役所もことさらに被差別部落を貶める目的で例規に記載しているわけではなくて、同和地区や同和住宅の改良に使われるのは国民の税金なので、使途を明確にするためにできるだけ細かく記載して納税者に納得してもらえるようにしているのでしょう)
今回の京都府南丹市のケースでいえば南丹市役所の例規に「隣保館」の位置が記載されています。
隣保館のある地区はほぼ70%くらい被差別部落です。
https://www1.g-reiki.net/city.nantan/reiki_honbun/r279RG00000053.html

今回の事件の舞台になった旧八木町には隣保館だけではなくて同和教育集会所もあります。
https://www1.g-reiki.net/city.nantan/reiki_honbun/r279RG00000326.html

隣保館は厚生労働省管轄の社会福祉施設であるのに対し、同和教育集会所は文部科学省管轄の社会教育施設という違いはありますが、どっちにしても日本国民の税金で作られた被差別部落関連の施設です。
被差別部落内に土地が確保できなかったので被差別部落外に隣保館や同和教育集会所が建てられているケースも色々あるので、隣保館や同和教育集会所があるからこの地区は100%被差別部落だ!と断定はできませんが、隣保館や同和教育集会所や解放会館などが建てられている都市には100%被差別部落はあります。

たとえば解放新聞2004.06.28を調べてみたら、闇専従問題で話題になった部落解放同盟の重鎮、松岡徹先生を「励ます集会」が京都府南丹市の旧園部町にある園部町国際交流会館で開かれたことが書いてありました。
http://bll.gr.jp/archive/siryo-syutyo2004/news2004/news20040628-2.html
松岡徹先生の息子さんが強盗事件起こして逮捕されているので、それで「励ます集会」を園部町国際交流会館でやったのか?と思いましたが、息子さんが不祥事を起こしたのは2008年らしいので、その前ですね。
この集会をやった約2年後に公務員時代の闇専従が発覚し、さらに二年後、今度は息子さんが強盗事件を起こすなんて、まさか本人は予想だにしてなかったと思いますけどwww
https://damasareruna.blog.fc2.com/blog-entry-333.html

…話が脇道にそれちゃいましたが、要するに旧園部町には被差別部落があることは、こういう記事からも推測できます。



Googleストリートビューで隣保館や同和教育集会所の周りをみてみると
旧日吉町と旧園部町はよく分かりませんが、旧八木町の隣保館や同和教育集会所の周りには同和住宅のような建物がちらほらあるので、南丹市八木町北屋賀焼石地区は被差別部落であると考えてほぼ間違いないと思いました。
やはり周りには大きなお屋敷みたいな家も多くて、差別は無くなってはいないにしても相当程度解消されているのだと感じます。
私は、世の中から差別を無くすことは不可能だと思うし、差別を無くして平等な世の中を作ろうとして大規模な社会実験をした共産主義国家で一億人以上の罪なき人々が弾圧虐殺された歴史を鑑みれば、
差別を無くそうとする考え方は危険だと思いますが、経済成長に力を入れることで貧困問題が改善されればそれに比例して差別も薄まるとは考えているので、
「まずは、景気だ!」という総理大臣時代の麻生太郎さんのスローガンが一番現状に則していると思っています。
フォト



 

0 8

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する