リボルバー・リリー
https://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=28340724&id=5554431
「大震災の教訓が、総力戦で戦争を遂行する目的で活用された。最も重要視されるべきは人命だったが、国家が優先された」
およそ100年前にあたる大正13年(1924年)とはどんな時代で、映画ではどう描いたのか。
この映画の原作は フィクションではあるが 今を生きる日本人として 鑑賞して損はない。
綾瀬はるかがすざまじく凛々しい。
被写体としての綾瀬はるかの魅力を見出している。
脇役も豪華すぎる。
阿部サダヲが演じる山本五十六の考え方が興味深かった。
また改めて 山本五十六の主演の映画を見なおしたい。
場面は短いが 吹越 満 もいい味だしている。
シシド・カフカ 古川琴音 は 美しい
長谷川 博己 には「麒麟がくる」と言ってほしかった(笑)
この作品 何処のレビュー見ても 辛口だ。
したり顔の素人が美術がどうしたとか VFXの貧しさを書き連ねて
何の得になる。
自腹を切って映画鑑賞したら 思う存分 楽しめ
PS 映画の中では さいたまの秩父近辺から行田を経由して玉の井(旧東京市向島区)で銘酒屋「ランブルLumble」へ移動するが、さいたまのロケは埼玉県久喜市の鷲宮神社のみらしい。
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