■悩ましい“年収の壁”…「時給1500円以上なら、扶養から外れて働く」「せめて年収200万円ほどは控除内に」
(まいどなニュース - 08月15日 19:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7526499
そもそも少なくとも民主主義の国では「国民の幸福を最大にする」のか仕事。ところが日本の場合(戦前から変わっていないが)省益とかもっと小さな部署益のために国民の生活が犠牲になっている。扶養の話もそもそもは国民の生活を守るはずの制度だろう。それなのに裏技を使わないと収入が減るとか、税金を払うために働いているような話になっている。
普通ならこういう話は問題になる前に気が付き解消されなければならないが、日本の場合、前述の小さな小さなコップの中の幸福のために国民の生活が犠牲になっている。
と言っても彼らのところでは「慣習を変えられない」とか「前からそうだから」とか「出世に響く」とか「上司から嫌がらせされる」とかそういう理由で、つまり組織の問題で虐げられている。
それが証拠にいろいろなことが国民のためになってますか?と問いたい。
扶養の話だけでなく、マイナンバーの話を見ても分かる通り。国民のためなのにしょーもないところでくだらんミスの連発で個人情報が誰かに筒抜けとか。
個人情報を守るはずのシステムが真逆のことになっている。
でもこれは税金の取りっぱぐれがないよう、脱税できないようしっかり首根っこをつかむためのシステムだからここまで力入れてやろうとする。脱税は許されないことだがデータを全部一元管理することで監視しやすくする。
ここでもそうだが国民のためでなく「国の組織が仕事をしやすくするため」が第一の目的になっているから個人情報の紐づけ一つとっても肝心なことが出来ない。
それもそのはず、もともと前述のとおり国民を拘束するためのシステムだから個人情報の保護なんてどうでもいい。でなければここだけ「手打ち」で入力なんてあり得んでしょう。想像するだけで地方公務員ののんびり連中が手入力、間違えないわけがない。
本来ならそういうこともあるから自動で読み取るべきなのだがそれが重要でないためにそうはならない。
年金にしてもだ。30年前から破綻すると言われてきたのに何もやらずに金額減らすとか言い出すし。インフレ2%と言った時点で減るなんてあり得んわけ。増やさないとますます生活が出来なくなるのにアタマおかしい。
で、年金の受け取りをどんどん遅らせるし、75まで働けとか。。。で、76で死んだらそれまで払ってきた年金は・・・「あら〜残念でしたねぇ」とでも言いたいのか?
75まで働ける専門性を持った人ばかりではない。
老化で体が動かないとか目が見えないという人はどうするわけ?
死ねと言わんばかりだ。
ちょっと前に国民の反応見るために「貯蓄税」とか言ってたが、
ついには貯金したら課税しますときた。
皆、貯蓄に走るのは災害が多いからその時のために貯えているというのもある。
国が満額保障しないのだから貯めるのは当たり前。それに税金欠けるとかあり得ん。
というように自分たちの周辺がカネで潤えば国民は死んでも良いと思っている
省庁関係者が考えることは国民よりも省益だから。
見た目は民主主義だが中身は省庁専制主義だからね、日本は。
だから自己防衛をする行動を考えておかないといずれひどい目に遭う。
だから扶養の話に限ったことではない。皆、つながっている。
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